委員会開催や各種指導・研修を通じ事故防止と安全輸送の徹底を図っています。

安全宣言
2025年11月27日
私たち日本コンテナ輸送は国際海上コンテナ輸送のパイオニアとしてお客様に安全且つ高品質なサービスを提供するとの社会的な使命を自覚し、社員一人ひとりがプロ意識を持ち、企業経営の根幹となる輸送の安全を確保するための継続的な努力を惜しみません。
大型トレーラによる貨物の輸送は、それが例え軽微な事故であっても社会に大きな影響を与える可能性がある事を認識し、安全に対する意識の高揚と教育の徹底を図り、事故ゼロを目指します。
関係法令並びに社内外の安全ルールを遵守する為、日々の点呼において安全への啓蒙を図ると共に、基本動作の励行を徹底し輸送の安全性の向上に努めます。
日本コンテナ輸送は安全輸送を目指し、
「法令・ルールを順守し、安全を最優先する。」
「基本動作を重視し、安全運転を実践する。」
「日々危険予測運転を励行する。」
「過去の事故を教訓に、事故・災害ゼロを目指す。」
「全従業員が一丸となって絶えず輸送の安全性の向上に努める。」
事を宣言する。

日本コンテナ輸送株式会社
安全輸送委員会
安全への取組み
我々は、 安全への取組みとして、1年を通して次の活動を行っています。
安全輸送委員会
(年2回開催)
社長を委員長とし、役員、各店支店長、 業務部長などが委員として出席し、事故原因追求や安全管理体制などを議論、 事故の撲滅をめざしています。
安全衛生委員会
(支店毎に月1回程度開催)
各店支店長が自車運転手を招集し、 安全衛生に関し討論し問題解決する。
例として、発生した事故の原因検討など。
安全輸送に関する指導
(各店毎に任意で不定期に開催)
各店支店長が協力店社運転手に対し、 発生事故の説明・検証・防止などを通じ指導する。
安全輸送懇話会、
安全輸送協力会
協力店社の経営者・配車担当を集め、 安全に繋がる指導および意見交換を行う。
各店独自の研修会
トラクタヘッド、トレーラ、タイヤ等メーカーを招いての研修会や、産業医など専門職を招いての研修会を行っています。